Material by
 amu*ca

Template by
 Ring the Heart

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
八日目の蝉
八日目の蝉
角田 光代

わけありの女性が、赤ちゃんを誘拐し生活する話。
場面は誘拐する女性の視点で1章、された方のその後で1章でした。
現実にもありえない話ではないので妙にリアリティありました、
だけどただ単に「話」を読み進めるだけじゃなく、この本には
自分は持っていないような感情とか大切なことが詰まってた気がします・・
それが何かといわれると、一言で言える量じゃなく。
例えば、親子愛、現実の理不尽さ、仕方なさ、悲壮感や無情感やら。
強く印象に残っているのが「八日目の蝉」のエピソードと、
「自分にないものを数えて生活するのはもういやなんだ」という言葉。
ああ、受け入れるしかないんだ、て思いました。いろいろと。
ほんとラストはうまくいきすぎと思ったけど、そうじゃないと救われないです、、
| | comments(0) | -
チョコレートコスモス
チョコレートコスモス
恩田 陸

結構長い話で、最初は少し退屈に感じたけど、登場人物の関係がだんだんつながってきてストーリーになっていくと、
続きが気になり一気に読み終わりました。演劇はよく分からないけど、臨場感がありました〜。
| | comments(0) | -
レイクサイド (文春文庫)
レイクサイド (文春文庫)
東野 圭吾

今の時代、こういうことってあるのか・・・?いくらなんでもありえない、と思ったけれど。二転三転する展開に目が離せない感じでした。
| | comments(0) | -
犯人に告ぐ 上 (1) (双葉文庫 し 29-1)
犯人に告ぐ 上 (1) (双葉文庫 し 29-1)
雫井 脩介

犯人に告ぐ 下 (2) (双葉文庫 し 29-2)
犯人に告ぐ 下 (2) (双葉文庫 し 29-2)
雫井 脩介
| | comments(0) | -
木洩れ日に泳ぐ魚
木洩れ日に泳ぐ魚
恩田 陸
| | comments(0) | -
十八の夏
十八の夏
光原 百合
| | comments(0) | -
時生 (講談社文庫)
時生 (講談社文庫)
東野 圭吾

いやーーああ面白かったー。
いつものミステリーとはちょっと違う、タイムトラベルもの?・・・とも違うかも。使い古されたテーマかもしれないけど、じわじわと結末に至るまでがやっぱりうまかったです。ラストの未来を感じさせる一言が鳥肌。泣きました..
| | comments(0) | -
風に舞いあがるビニールシート
風に舞いあがるビニールシート
森 絵都

児童文学のイメージしかなくて、この本の存在は知ってたけれど
森絵都さんだとは借りて初めて気付きましたー笑
やっぱりどことなく児童文学の匂い?するかも。
なんていうか、テーマと起承転結が結構分かりやすくて読みやすく安心する感じ。
短編集で、どの話もそれぞれ違う雰囲気があって面白かったです!
特に犬の散歩とジェネレーションXが好き。
| | comments(0) | -
リトル・バイ・リトル (講談社文庫)
リトル・バイ・リトル (講談社文庫)
島本 理生

最近、島本理生さんが気になります。本棚にあると手にとってしまう。
何より、この本もそうだけど自分と同じくらいの年齢でここまで
充実した物語を作り出せる感受性がすごい。やっぱ違うんだなあと。
ただ単に日常を描いただけなのに読むのを止められませんでした〜
| | comments(0) | -
大きな熊が来る前に、おやすみ。
大きな熊が来る前に、おやすみ。
島本 理生
| | comments(0) | -


(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.